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ペンギンボウリング

ちょっと遊んでみました・・

↑ 木製なので1匹ごとに少しずつ表情が異なっていて妄想力を刺激してくれます。

一匹の身長は約9cmです。
プレゼントとしても自宅インテリアの置物としてもお勧めです。
無印良品さんで売ってます。
無印良品

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オートマタ作家の10日間

明日9日から『ほぼ日』でオートマタ作家・原田和明さんを紹介するコーナーがスタートします。
12日(月)から21日(水)の間は原田さんの製作現場をUSTREAMで生中継するそうです!

原田さんファンには「お前に言われなくても知っとるわい!」とお叱りを受けそうですが、原田さんを知らない方にも是非世界のハラダ(さん)を知って欲しいと思いますので紹介させていただきます。原田さんは現在山口県でオートマタという西洋からくり人形を作られている方です。

先月東京ビックサイトで開催されていた『国際ロボット展』ではロボセスピアンというロボットを出展されていたウィル・ジャクソンさんの通訳としても活躍されていました。僕がロボット展を訪れた時はちょうど『めざましテレビ』の軽部アナが取材に来ていて、テレビ局のこれ以上近づかないでください!という来場者制限スタッフの方に接近?を制限され、正にスターに近づけないファン状態でした。(2m位しか離れていなかった軽部アナの声が全く聞こえず、テレビマイクの集音性能って凄いな・・と変な所に関心してしまいました)

↑ ロボット右側 背中越しの原田さん(ハラダさんゴメン・・許可なく使ってしまって・・)

先日開催されていた原田さんの個展『フラジャイル室内楽団』のプロモーション動画で原田さんの作品をまとめて見る事が出来ますので見てみてください。
今回USTREAMで生中継される際には新作を製作されるとの事で非常に楽しみです!

原田さんのホームページではもっと多くの作品が紹介されていますので、こちらも是非訪れてみてください。
二象舎

『オートマタ作家の10日間』は明日12月9日(金)〜21日(水)までほぼ日さんでお楽しみください。
ほぼ日刊イトイ新聞 『オートマタ作家の10日間。

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組み木

昔々、本当にかなり昔の高校時代、美術の授業で『動物パズル』を作りました。
『動物パズル』は大きな動物のシルエットの中を更に小さな動物のシルエットで埋め尽くすという課題で、シルエットを考えた後に電動糸ノコで木材をカットし、ヤスリがけして仕上げました。私は大きなシルエットの部分を羽を広げた鷲にしてしまい、羽のギザギザ部分を小さな動物シルエットにする際にかなり苦労した記憶があります。(結局その羽のギザギザはそのまま白鳥の羽にしてしまいました・・)

今回ご紹介する『組み木』は当時の美術の先生がここから発想を得たであろうと推測される元ネタの様なモノです。様々な方が作られていますが、第一人者で組み木デザイナーの小黒三郎さんの作品をお勧めしたいと思います。
有限会社 遊プラン U-PLAN http://www.u-plan.jp/
※ ご自分で『組み木』を作りたい方はサイト内の「組み木工房」を一読していただくと基本が理解できると思います。

作品はもちろんのこと個人的に凄いと思ったのは小黒さんのブログ『つちのこブログ』です。
著作権に守られているとはいえ、小黒さんのアイデアや現場で感じたられたこと等、手書きの文字やイラストと共に惜しげもなく発表されていて、作ることに携わる者としては凄くためになり、「ありがとうございます!」と御礼を言いたくなる様なブログに感じました。ブログが良質なエッセイ集になっていると思います。私もこれから改めて古い年代のものから、じっくり時間をかけて拝読します。
小黒三郎さんのつちのこブログ  http://www.u-plan.jp/blog/

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タングラム(tangram)

タングラム(tangram)

タングラムは正方形を7つに分割したピースを使って、問題として用意された形を作っていくシルエットパズルです。(大小5つの二等辺三角形と平行四辺形、正方形の合計7ピースです。)

問題の形(シルエット)を見て、頭で大体の構成を考えて作りはじめますが、難問になると頭でイメージしていた方法では出来ない事が多く、実際手を動かしてあ~でもない、こ~でもないと思考錯誤を重ねる内、“分かった!!” とひらめく瞬間が快感で年齢を問わず楽しめるパズルとなっている様に思います。

現在はコンピュータやスマートフォンでもタングラムを遊ぶ事が出来るのですが、実際に自分の手で質感(テクスチャ)のある素材に触れながら遊ぶことを個人的にはお勧めしたいです。
なぜならこれまで紹介してきたneaf社のおもちゃや、cuboro、LaQにも共通しているのですが、リアルに自分が物質に手を触れて思考している時と、バーチャルな空間内での思考を比べた場合、もっとこうしたら面白いかな~と思いついたり、一気にひらめく瞬間(ブレイクスルー)が訪れるのは圧倒的にリアルな体験を伴っている時の方が確率が高いと経験上思えるからです。

タングラムのシルエットをお探しの方はこちら・・・
休日のタングラムさんが素敵なレイアウトと共にシルエットをたくさん紹介してくれています。
タングラムへの直リンク www1.kamakuranet.ne.jp/usasan/files/lib/tan.htm
※ 私的には人々が最高にオススメ!!

私が初めてタングラムと出会ったのはその昔『学研の学習』という・・おばちゃんが各家庭まで配達してくる雑誌がありまして・・その付録に緑のプラスチックで出来たタングラムが付いて来た時と記憶しております。今回その時の記憶の欠片を元に冒頭のgifアニメでも緑のタングラムにしてみました。

本題から脱線しますが、知っている年代の人には懐かしい学研のおばちゃんのCMはこちら・・

http://youtu.be/99G-8LWTq0E

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オートマタ

いずれもオートマタ作家・原田和明さんの作品です。
原田さんの他の作品はこちらのGALLARYで見ることが出来ます。
二象舎 http://nizo.jp/

オートマタを日本語で説明しようとするとなんとなくニュアンスが変わってきてしまう気がするのですが、基本的には全部木で作られた「西洋風からくり人形」でしょうか・・(木以外の素材を使う方もいらっしゃいます)

もっとオートマタについて知りたい、自分でも作ってみたいという方には以下の本がオススメです。
オートマタ作家の西田明夫さんの本。
作品だけでなく、西田さんの作品を再現する事の出来る図面も紹介されています。

残念ながら西田さんは既に他界されていますが、有馬玩具博物館の館長からのメッセージとして西田さんのおもちゃに対する考え方に触れる事ができます。
有馬玩具博物館 館長からのメッセージ http://www.arima-toys.jp/welcome.html

実際に西田さんの作品を製作された方の動画はこちら。

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