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のびねこカレンダー

日頃お世話になっているお客様にプレゼントするカレンダーを買ってきました。
自分用にも1つ購入し、また少しだけ遊んでみました。

アマゾンでは売切れみたいですが、意外と近くの文房具屋さんにあるかもしれませんよ。

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駒形克己さん

造本作家でデザイナーの駒形克己さん。
駒形さんが代表を務められているONE STROKEのホームページではカラフルな紙をカッティングして何層にも重ねて作られた絵本や、白い紙のテクスチャを生かした型抜き絵本・壁飾りなど、折り・型抜き・色・紙のテクスチャを自在に操って構成された見ているだけでワクワクする作品が沢山紹介されています。

今年の9月3日のtwitterでは以下の様なつぶやきをされています・・
”本の奥付にある決まりきった文言。「落丁、乱丁本はお取り替えいたします」これが嫌だった。はじめから言い訳をしているようで。だから全部の本を出荷前に検品する。9月から新人2人がスタートした。もちろん最初の仕事は検品から。もうずっと続いている出版をはじめて17年が経つ今なお。”

自分も普段デザインの仕事をしていて最後の最終チェックをやるとやらないでは雲泥の差があると思っていて、かつて急ぐあまりそのチェックを怠って全てを台無しにしてしまった事が何度かあるので、作り手として最後まで気を抜かない駒形さんの姿勢に自分も改めて気を引き締めて仕事に取り組もうと思いました。

駒形克己さんの作品はこちらでご覧ください。
ONE STROKE

また現在青山ブックセンターでは今月26日(月)まで駒形さんのワークショップを受講されたデザイナーやイラストレーター、写真家の作品を展示しているそうです。
青山ブックセンター 『見せる本 魅せる本

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紙の茶運びロボット(MPM:メカニカル・ペーパー・モデルさん)

紙で出来た精巧なペーパークラフトは世の中に数多く存在しますが、機械要素の歯車やクラッチ等まで全て紙で作って、ゴムを使って程良いスピードで動く茶運びロボットを作ってしまう人がいらっしゃいました・・・

↑ 茶運びロボット正面(今はチョコをお届け中)

↑ 茶運びロボット側面

実際に動いているYouTube動画 (紙でここまで作れたら楽しいだろうなぁ~)

二足歩行ロボットもあります。

↑ MPM ロボット外観

↑ MPM ロボット メカ部分(軸の竹ひご以外は全て紙)

↑ ロボットの左肩辺りから出ている竹ひご部分で調速しているそうです。

正直自分でも機械の素・改題縮小版『メカニズムの事典』などを参照して紙素材のゴム動力で動くペーパークラフトを作りたいと思って試行錯誤していたのですが、正にその完成形の一つを見せてもらった感じがして、これを手本に自分でも動く紙のロボットを作ってみたいと思いました。

MPMの詳細はこちらでどうぞ  動くペーパーモデルのページ

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実験5(色々なものをハトメ加工してみました)

↑ ふせん(ギミックを追加出来る様になり、表現の幅が広がります!)

↑ 少しだけrockな角2封筒

↑ 5枚セットの名刺(名刺サイズの会社案内も可能に!)

↑ プレミアムな2穴(永久保存したい情報のファイリング用に!)

ジョークのつもりでしたが名刺は意外と実用になるかも・・・なんて・・
最後は個人的に面白いと思っていたハトメを使ったおもちゃです。

戸村浩さんという造形芸術家の方がデザインされたものだそうです。yuikubo10さんがブログ内で作り方を紹介されています。
http://www3.atwiki.jp/cloud9science/pages/77.html

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実験3(ゾートロープ)

前回の動くシルエットを「ゾートロープ」という別の方法で試してみました。
「ゾートロープ」はスリットの入った外側が黒い円筒形を回転させ、円筒形の内側に描かれた絵をスリット越しに覗くことで絵が動いて見えるというものです。円筒形の外側が黒くなっていることがポイントで、その事により映画と同じ原理で絵が動いて見えます。

今回の主役はあくまで「ゾートロープ」なのですが、回転する動力部分を今までゴミでしかなかった2リットルのペットボトルや輪ゴム、クリップ等身近な材料のみで作る事にこだわってみました。ペットボトルの蓋に輪ゴムを固定する際、クリップがちょうど蓋の内側の縦の溝にピッタリと嵌る事で蓋がモーターの様な働きをします。ペットボトルの蓋と蓋の間には摩擦を軽減するためにビーズ1個を使っています。(糸巻き戦車の原理です。特定の世代の方にしか通じないかもしれませんが・・・)

↑ 蓋の溝にクリップをはめ込む

↑ キャップのエッジを2枚のダンボールでサンドイッチして固定する

↑ ペットボトル底(クリップで輪ゴムを固定)

↑ 内側に置く絵(遠心力が働くので、置くだけで良く差し替えが容易)

↑ 円筒形 外側と内側

内側の絵は折って置くだけで良いので、絵を差し替えて楽しめます。
上の写真を2回クリックして写真を拡大後ダウンロードして、A4横でプリントしていただくと8角形の円筒形もどきと、内側に描く絵のコマ割りが出力出来ますので、興味を持っていただけたら是非ご自分でも作って楽しんでみてください。

ペットボトルを使った輪ゴムモーターは他にも色々な使い方が出来そうな気がしているので、もう少し突き詰めて行きたいと思います。

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