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日常 Archive

水の科学館と共同溝展示館

↑ この建物は一体・・・

11月12日(土)に東京ビックサイトの『2011国際ロボット展』に行った帰り道、「東京都 水の科学館」に寄って来ました。無料の施設ですが、正面、天井、左右の壁4面に映し出される『アクアトリップ 水のたびシアター』は一見の価値ありと思います。天井と左右にスクリーンがあることで川の中に飛び込む映像等、臨場感たっぷりで楽しめました。
水の科学館 アクアトリップ 水のたびシアター

その他の展示もその多くが体験型となっており、子供向けに作られているのですが大人も十分楽しめます。
水のたびシアター終了後のクレジット『乃村工藝社』を見て調べてみるとこちらの会社はお台場の実物大ガンダムの基本計画~製作・施工・演出まで携わっていた会社でした。個人的には水の科学館内の木製部分のインテリアや展示を見るだけでも楽しめました。

株式会社乃村工藝社さん
GREEN TOKYOガンダムプロジェクト 実物大ガンダム制作プロジェクト
東京都 水の科学館

そもそも水の科学館に行くつもりは全くなかったのですが、東京テレポート駅に向かう途中気になる建築に出会ってしまい、なんじゃこりゃ~と建物周辺を行ったり来たりして、撮影し終わったら目の前に水の科学館があったので寄ってみるか・・と思って寄ってみたのです・・・

気になった建築は共同溝展示館(K-MUSEUM)という建物でした。

↑ 共同溝展示館(K-MUSEUM) 橋の上から

↑ 橋の上からZoon

wikipediaによる共同溝展示館(K-MUSEUM)の解説はこちらでどうぞ・・・

自分は完全に浦島太郎状態だったのですが、平成9年開館、平成13年4月より休館している建物で、設計は渡辺誠さんでした。渡辺さんによる共同溝展示館(K-MUSEUM)の解説はこちら

共同溝展示館は10年間休館している様ですが、水の科学館がリニューアルして目を輝かせた子供達が沢山集まっていたので、目と鼻の先にあるこの建築の内外を子供達が走り回れる様に解放(再開)してもらうことは出来ないものかなぁ~と強く思った次第です。(本当は私自身が一番、この建築の内外を回廊したいのですが・・)

写真には写っていませんが、建築に付随するFIBER WAVEの動画もあったので、リンクしておきます。

渡辺さんによるFIBER WAVEの解説はこちら


大きな地図で見る

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速聴(英語)

最近試しているのですが、個人的には効果がある様に感じているので、私と同じ様な状況の方にオススメします。
●英語を聞いていて、分からない単語があると気になってその単語を気にしている間に全体の流れを聞き逃してしまう方。
●英語のスピードについて行けず、単語が全く聞き取れない方

『聴覚刺激で英語が耳に飛び込んでくる!(速聴CD付)』ではノーマルスピードと2倍速、4倍速(1章は3倍速)の英語が吹き込まれていて、倍速音源を繰り返し聴くことで通常のスピードがゆっくりに聞こえる様になります。意味の分からない単語はもちろん分からないままなのですが、音として何を言っているのかは掴める様になると感じました。それからせっかちな私としては4倍速で聴くと繰り返し聴いてもそれほど時間がかからない事、繰り返し聴けば聴くほど通常のスピードがゆっくりに聞こえて今まで理解できなかったスピードでも音(単語)は聞き取れていると実感出来る所が気に入りました。

英語部分は『思考は現実化する』のナポレオン・ヒルさんが鉄鋼王のアンドリュー・カーネギーに出会って、カーネギーさんが見出した成功法則を20年かけて、ヒルさん自身が実体験するストーリーを漫画にしてあります。速聴した後すぐにテレビやwebラジオ等で英語を聴くと効果を実感出来ると思います。

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ブルーノ・ムナーリさんの本

最近個人的にムナーリさんの本を集中的に読んでいたのですが、『モノからモノが生まれる』という本はまず表紙にやられたというか・・・ このフォーク良いなぁ~と思い早速作ってみました。既製品のフォークと大きいペンチだけだとこれが限界です。ガスバナーやシルバーアクセサリーを作る材料があればもっと形を自由に作れると思います。

デザインに興味のある方には翻訳されている本全般的にオススメではありますが、どなたでも楽しめると思われるのは『きりのなかのサーカス』という絵本です。

youtube上で『きりのなかのサーカス』をビデオ撮影されている方がいらっしゃったので、リンクしておきます。

トレーシングペーパーで霧を表現していて、ページをめくる度に霧が晴れて行きます。トレーシングペーパーの表と裏で形の異なるシルエットを黒で印刷して立体の表裏を表現しています。
カラーページではくり抜かれた穴が様々な表現へと変貌していきます。

図書館で探す方にオススメしたいのが、発行年と翻訳者違いで2パターンあるので良かったら両方を見比べてみてください。本家イタリア語版の色合いに近いのは発行年の古い八木田宜子さん翻訳版かもしれませんが、こちらはイタリア版で黄色のページが白色になっていました。
発行年の新しい方は谷川俊太郎さんの翻訳でカラーページの色合いはイタリア版よりも明るい色紙を使っていて、より現代風なアレンジと感じられました。(YouTubeで紹介されているのは谷川俊太郎さん版です)


↑ こちらはピタゴラスイッチみたいなちょっとへんてこな連鎖していく機械仕掛けの設計図でしょうか・・
洒落やアイロニーの分かる大人向け。

こちらの本の翻訳をなさっている阿部雅世さんとグラフィックデザイナーの原 研哉さんとの対談をまとめた
なぜデザインなのか。も面白くて為になる本です。


↑ ファンタジアとは??

他にもたくさんあるのですが、アマゾン等で検索してみてください。

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網点(halftone)

家庭内にインクジェットプリンターが普及して、4色(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)のインクがあるとフルカラー印刷が出来る事を知っている方は多いと思います。ただ印刷に関わる仕事をしている人以外で、印刷物を拡大して見る様な方は数少ないと思いましたので、印刷物の色がどんな風に表現されているのかをまとめてみました。
(今回の網点はオフセットという印刷方法のものです。インクジェットプリンターはこれとは少し異なります。)

↑ パンフレット(印刷物)の一部分を拡大した所

印刷物に限らず、普段見慣れたものでも拡大してみると今まで気づかなかった発見があるかもしれません。
下の写真は田舎道の航空写真の様に見えますが、紅葉した落ち葉の拡大写真です。

↑ 紅葉した落ち葉を拡大(静脈が道路の様)

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たなくじ(0655)

↑ 先週のたなくじ

Eテレ0655月曜日限定企画。
様々な「くじ」を持った爆笑問題・田中さんの画像がテレビ画面上で高速変化するので、それを携帯カメラで撮るという企画。0655を見てたら自然とテレビの前で写真を撮っている自分がいた・・マインドコントロールだろうか・・
他の占いと比べて、自分で選んだ感があるので納得感も1割増しかと・・
お時間のある方は是非お試しあれ。

http://youtu.be/wjYeLwLY5IE

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