Home > 実験 > 実験2(動くシルエット)

実験2(動くシルエット)

上の動画を見て自分でも作ってみたくなり挑戦してみました。
頭では仕組みを理解しているつもりでいました。ところが2コマの動画は簡単に出来たのですが、3コマ以上になった途端、急に難しく感じられ結構悩みました・・・ 仕組みは以下の様になります。

サンプルは4コマ(1コマは1mmの線幅)で動くシルエットなので、4コマ分の4mm間隔が動かすスリットの基準になります。コマ数と動かすスリットの間隔を連動させて考えなければならないと気が付くまで失敗を繰り返してしまいました・・・
それからシルエットに白で線や塗りを追加したらもっと面白いのでは?と思って試してみましたが、白の部分が動いて見えません。
シルエットではなくカラーの写真を切り抜いてやってみましたが、こちらは動かす以前の問題としてシルエットとして成立しませんでした。
動かすスリットと絵の両方が黒である事で成立していると納得するまで、いつもの様にかなり遠回りしてしまいました。(サンプルは説明用に色分けしました)

そんな失敗を踏まえて完成してものがこちら・・

webカメラのフレーム数では残像の様に映ってしまいましたが、実際に目で見た場合にはもう少しなめらかに動いて見えます。紙2枚だけで動画を再現出来るのは凄く面白いと感じました。(動かすスリットは黒い紙をカッターで切り抜きます)
この原理を応用すれば他にも色々と面白い事が出来そうな気がしているので、今後も作って行こうと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加
Share on Facebook

コメント:0

コメントフォーム
Remember personal info

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL
http://dimmigrant.com/2011/08/09/%e5%ae%9f%e9%a8%932%ef%bc%88%e5%8b%95%e3%81%8f%e3%82%b7%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%83%e3%83%88%ef%bc%89/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
実験2(動くシルエット) from デジタルイミグラントの伝言ゲーム

Home > 実験 > 実験2(動くシルエット)

検索
フィード
メタ情報

Return to page top