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リベットくん

『リベットくん』で作った動画をYouTubeに初アップロードしました。
今回は以前にご紹介した『タングラム』と『リベットくん』を合体してみました。

リベットくん カエル

↑ カエル

リベットくん モグラ

↑ モグラ

リベットくん カメ

↑ カメ

リベットくん アシカ

↑ アシカ

リベットくん 金魚

↑ 金魚

リベットくん クラゲ

↑ クラゲ

リベットくん 蝶

↑ 蝶

リベットくん 集合

↑ 集合(ヤッタ~!!のポーズ)

本当は先日ご紹介した『メイクドゥ(makedo)』より先に紹介する予定でしたが、近場でリベットが入手出来ず、ネット通販で取り寄せている内に順序が入れ変わってしまいました。子供に教えてあげる順番としては、リベットくんで(平面を)動かす面白さを体感してから、メイクドゥ(makedo)で立体に進むと両方に面白い発想が出てくるかなぁ~と考えています。

私が小学生の頃、リベットはアナログ時計の模型を作る時などの必需品で、クリップと同じ位身近なモノだったと記憶しているのですが、今はどちらかと言うと工業向けのパーツとして残っている位で、一般的なモノではなくなってしまった様に感じました。

『リベットくん』はメディアアーティストの岩井俊雄さんが娘のロカちゃんを喜ばせる為、試行錯誤の上あみ出した手作りおもちゃのひとつです。『100かいだてのいえ』や『いわいさんちのどっちが?絵本』などの絵本で既に岩井さんの事をご存知の方も多いと思います。

『リベットくん』の凄い所は、仕組みを一旦理解してしまえば、子供でも簡単に作れる事。簡単に作れるけど、発想次第で1本のコマ撮り(ストップモーション)映画も作れるのではないか?と思える程、作る側の創造力を幾らでも受け止めてくれる奥深さを持っている事。自分が子供だった頃を思い出してみても、仕組みを理解した上で自分で動くモノを作る事が出来るという行為は凄く楽しくて面白い事なのです。(モノの動く仕組みを知りたくて、時計やラジオを分解して親に叱られた経験のある人には分かっていただけると思うのですが・・・)

岩井さん製作の本のプロモーション用動画をひと目見ていただくと『リベットくん』の作り方はすぐ理解出来ると思います。
http://youtu.be/AfR7IMnaav4

今日の反省点
動画を作る際デジカメでコマ撮りしたのですが、バックを黒にした為か?肝心な所でピントが合わず、ボケボケの動画になってしまいました・・次回動画を作る際にはもう少し鮮明な画像にしたいと思います。また動画を作ってから音を探して組み合わせた為、動きと音がバラバラになってしまいました。この点も次回動画を作る際に改善したいと思います。

『リベットくん』関連本
いわいさんちへようこそ!
『リベットくん』だけでなく岩井さんの考えた様々な手作りおもちゃを知りたい方にお勧めです。

光のえんぴつ、時間のねんど 図工とメディアをつなぐ特別授業
岩井さんが小学校の1年生~6年生に対して行った授業の記録が収められています。『リベットくん』は2年生向けの授業でした。ちなみに1年生向けの授業は『どっちがへん?』です。

いわいさんちのリベットくん
岩井さんデザインのかわいいキャラクターの型紙が付属しているので、切り抜いて穴あけするだけで『リベットくん』を楽しむ事が出来ます。

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