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メイクドゥ(makedo)

不要になった空箱やダンボールなどを遊びの材料に変えてしまうメイクドゥ。
freeplayパッケージに入っているのは、ダンボールどうしをつなぐジョイントとストッパーパーツ、それにヒンジ、ダンボールをカットするノコギリだけ。
こんな最小限のパーツしかないのですが、アイデア次第でロボットや動物、人が出入り可能な構造物まで色々なモノが作れてしまうのです。一番の特徴はガムテープでダンボールを固定する場合と違って、ジョイント部分を何度もくっつけたり離したり出来る事。その事により作業を中断する事無く、作りながら同時に考える事が出来る様に感じました。早速メイクドゥを届けてもらった際の不要となったダンボールを使って遊んでみました。

makedo(メイクドゥ) ダンボールのセミ(表面)

↑ セミ(のつもり・・蝿っぽいけど・・)

makedo(メイクドゥ) ダンボールのセミ(裏面)

↑ 裏側(夏場によくこんな風にひっくり返ったセミを見かけます)

ジョイント

↑ 接合部

パーツ

↑ パーツ(freeplay 165pcの場合)

あまりの暑さにぼやくセミ

↑ あまりの暑さにぼやくセミ

元々はオーストラリア生まれのおもちゃの様です。与えれたモノで遊ぶだけでなく、自らが作って遊ぶ創造力を育むには最適のおもちゃと感じました。子供だけでなく大人も十分楽しめます。
興味を持たれた方は是非、下記オフィシャルサイトを覗いて見てください。ブログやギャラリーで様々な作品を見る事ができます。
メイクドゥ(日本語サイト) http://makedo.jp/
makedo(オーストラリア) http://makedo.com.au/

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