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ピットランド(Pit Land)

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定番と言えないのが残念ですが、個人的にプッシュしたい国産のおもちゃピットランド(Pit Land)をご紹介します。
本屋さんの片隅!?で見かけたことのある方もいらっしゃると思いますが、個人的には見た目以上に奥深さを持ったおもちゃと思います。土台部分の磁石の力を利用して金属パーツをくっつけ、様々な配置をして遊びます。完全に重力に逆らう所まではいきませんが、磁石の力によりかなりアクロバティックな配置が可能で、やり始めると重力と磁力の限界に挑戦したくなってきます。また子供でも遊んでいる内にどうやったら崩れにくい(構造的に頑丈な)ものになるかを自然と身につけることが出来ると思います。 私の持っているモノは10年以上前に購入したもので完全に色褪せてしまっていますが、このおもちゃの本質部分には全く影響がありません。元々購入時にはシールと金属パーツが別々になっていて、購入者が自分でシールを貼る様になっているのですが、今回色あせたシールを見ていて思いました。シールを貼っていない金属面で鑑賞するのも結構良いのではないだろうか?いやむしろその方が良いのか?とさえ思えてきたのです。(決して私のピットランドがボロであることを誤魔化すための方便ではありません!念のため・・)

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ピットランドの一番の特徴は、磁力によってパーツ同士が下の支えなく横や斜めにもくっつけられる所にあると思います。そのことにより積み木では出来ない遊び方が出来るのです。
●その磁力は当然の事ながら上に行くほど弱まる
●各パーツは積み木ほど厚みのあるパーツではない(2mm程)
その辺りのバランスを考えて程良い所でパーツ数も決められている様に感じます。
写真ですと大きさが分かりづらいと思いますが、土台の円の直径が65mm程、高さ25mm。ピエロの身長が27mmです。

パーツは平面的ですが、360度どこから見ても美しい組み合わせはどんなものか?であったり、誰か他の人に見せてハッと目を引く構成はどんなものだろう?など、遊ぶ側が問いかけてみることで、様々な遊び方の出来るおもちゃだと思います。

配置したものは観賞用インテリアとしても楽しめます。サーカス以外にも様々なタイプがありますが、サーカスの場合は特にピエロ(人)同士が繋がっている感じが明るく前向きなイメージに感じられ個人的にはこのタイプが一番好きです。

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